僕のいた時間 #3

やっと本人への告知。



メグが介護の道に進もうと決めたのが、拓人の病気を知る前というのは良かったかな。
そうじゃないと「俺のために?」って誤解しそうですからね。(爆)

告知されてもすぐには信じられず、父親に「誤診したことある?」って聞いたり、
担当の先生にも「誤診では?」って言ったり、悪あがきするのもわかるし、
ショックなことがあると、音のない世界になる。。ってのもわかる気がします。

で、最後の唐揚げ。。子供の頃はイヤなことがあっても、お母さんが作ってくれた
唐揚げを食べれば忘れられたのに、今はいくら食べても忘れられず。。
ここってもらい泣きするシーンなんだろうな~と冷静に見ていた自分がいます。(爆)

が、いかにも泣いてください!!という風に見せられると、逆に泣けず。(爆)

それよりも、兄が泣いてるのに「弟は出て来ないのか??」とか、そっちの方が気になりました。

旅行から帰宅したメグが無表情だったので、「もしかして聞いた??」と
期待したんですが、そんなこともないようで。。

しかも予告を見ると、言うつもりもなさそう??何を考えているんだ。。
で、「迷惑かけたくないから別れる」というお決まりの展開がありそうですね。(爆)

病気のことは、先に先輩の方が知っちゃう感じですが、メグは先輩から聞くのか??

どっちでも良いんで、早くメグに知らせてあげてくださーい!!


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