相棒11 #2

オークションハウスのお話でした。


事件直後は、誰もが「落札金額を釣り上げるための自作自演だ」ってことは
わかったと思うんですが、そういう誰もがあっさり思いつくことを、
新人のカイトくんが代弁してくれるところが、良いんですよね。(笑)
で、実際は全然違うと。(爆)
カイトの彼女は、初回だけかと思ったんですが、今後も何かと出て来そうですね。
いろんな「お客様」と接する職業ですし、相棒によくある「特殊なネタ」には、
便利な設定かもしれません。
今回の自作自演ですが、鑑定士までグルなら、何もタクシーに「本物」を
置き忘れる必要はなかったのでは?その段階で「偽物」で良いでしょー!って
感じです。それに、いくらなんでも何千万で取引されるような作品を、
美術さんレベルでコピーできちゃうところもちょっと強引過ぎる。。
しかも制作期間早過ぎ!(爆)
と、突っ込みどころは多いのですが、話は普通に楽しめました。(笑)
あと右京さんが最後に言った「彼もいつまで続くやら。。」発言が怖い~!!(爆)


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